重点施策

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必ず実行!!必ず実現!! たゆみなき挑戦
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防災・安全安心の街づくり

3.11東日本大震災のみならず、近年、わが国においては、かつてない自然災害が増えています。幸い、札幌は比較的災害の少ない街として歩んできましたが、札幌市地域防災計画による地震被害想定では、月寒断層において、最大震度7の地震発生が予測されており、このような大地震が発生した場合には、市内全域に甚大な被害をもたらすことが想定されます。
今後とも、地震、風水害、雪害などあらゆる自然災害に強い街づくりを進めてまいります。
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北海道新幹線

札幌延伸が決定しました。今後は、その早期着工、工期短縮、東北・東京までの所要時間の短縮などを図り、延伸による地域経済の活性化がいち早く図られるよう努めてまいります。
そのため、北海道新幹線の開通を前提とした札幌の地域づくり、とりわけ都心の街づくりを今から進めていく必要があります。
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総合交通体系の見直し

北海道新幹線のみならず、高速道路の都心乗り入れ、丘珠空港の機能強化等々、地元の活性化は勿論のこと、札幌が道都としての役割もしっかり果たすよう、交通施策を見直していかなければなりません。
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経済活性化と雇用対策

食と観光産業の振興、高齢社会にふさわしい商店街づくり、寒冷熱を活かしたエコ産業の振興など、時代環境と札幌のブランド力を踏まえた経済対策に取り組むとともに、雇用の面においても、教育における職業意識啓発やジョブトレーニングを強化するとともに、特に若者と地場企業・地場産業をしっかり結びつける施策が必要です。
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積雪寒冷の特性を活かした街づくり

年間5~6mもの雪が降るところに、190万人の市民が暮らす都市は、世界中で札幌の他に例はありません。この“奇跡”とも言える都市の営みを、自信をもって世界に売り込むことが国際観光都市・札幌の確立につながると考えます。
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エネルギー施策

3.11東日本大震災から私たちはエネルギーについて多くのことを学びました。家庭、産業、医療・福祉施設、公的施設などにおいて最低限必要な電力は、将来を含めてどの程度か……。冷静かつ客観的な需要データのもとに道内のエネルギー供給計画を策定することが求められます。その議論や計画の裏付けとなる科学技術の発達も必要です。
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人口減少社会、超高齢・少子社会にあっても活力ある街づくり

北海道は既に人口が減少していますが、札幌市もまもなく、総人口が減るなかで高齢者人口のみが増えるというかつて経験したことのない時代に突入します。こうした状況でも、活気があり安心できる街づくりに知恵を絞ってまいります。
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2017年アジア冬季大会の成功と冬季札幌オリンピックの再招致

1972年にオリンピックを開催したことにより、当時、札幌の街づくりは、10年から15年、一気に先取りして進んだと評価されました。あの感激、あの成功を今日の子供たちにも経験させてあげたいと率直に思います。
2017年には、第8回冬季アジア競技大会が札幌で開催されます。この国際大会を市民の皆様と一体となって盛り上げ、北海道新幹線の早期開業の起爆剤ともなる冬季札幌オリンピックの再招致に取り組んでまいりたいと考えています。
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食の安全、食品衛生の徹底

食の安全は、市民にとって日々かかわることで、何よりも大事なことであり、また、食品産業は北海道を代表する産業です。市民の健康と安全・安心でおいしいという北海道の食を守るため、食の安全条例の制定など、行政として食品事故の防止のための役割をしっかり果たさなければなりません。
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きめ細かな除排雪など雪対策の推進

冬の市民の快適な暮らし、円滑な都市活動を確保することは、札幌市にとって他都市にはない極めて大きな課題です。また、きめ細かな除排雪を将来にわたり確立していくためには、担い手である除雪事業者を行政として支援していくことが必須です。
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家庭ゴミのきめ細かな収集体制

残念ながら札幌市の家庭ゴミの収集は有料化になってしまいましたが、超高齢社会の進行を踏まえると、戸別収集を拡充していくことが求められます。非効率な直営収集の廃止、すなわち全面民間委託に向けてさらに努力いたします。
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乳幼児集団検診の維持・充実

乳幼児健診について、札幌市では現在の集団検診から個別の医療機関に委託する方式に変更することを検討していますが、市民や医療者の理解が得られていない状況にあります。市民に定着している現行方式をむしろ充実させる方向で検討すべきではないでしょうか。
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札幌ドーム、きたえーる、平岸温水プール、月寒体育館、月寒ラグビー場、カーリング場などを拠点とした地域づくり

月寒体育館、ラグビー場に隣接して全国初の通年型カーリング場が平成24年9月、オープンしました。これら施設が地元の大勢の皆さんに気軽に利用されるよう図るとともに、札幌ドーム、きたえーる、平岸温水プールなど、札幌を代表する屈指のスポーツ施設を活用して市民の健康づくりを支援し、健康で活気のある地域をつくってまいります。

また、北海道水泳連盟、札幌水泳協会から要望が寄せられておりました老朽化した平岸温水プールの設備の改修については、選手名が表示される9レーンの電光表示板、バックプレートが設置されたスターティングブロック、フルフレームのタッチプレートなどの最新の設備に更新することが決定しました。完成は平成26年度中の予定です。
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教育社会の実現

国や郷土を愛し、正義感をはぐくむ教育を推進し、住民みんなが師となり、地域ぐるみで子供を育てる、教育社会の実現を目指します。
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行財政改革

住民サービスを目的とする本来の行政の役割を問い直し、行財政改革にさらに力を入れるとともに、民間活力を市政に活かします。

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