東月寒地区交通安全街頭啓発に参加

2018年10月05日

10月5日(金)に開催された東月寒まちづくり協議会(愛称:童夢)の主催による交通安全街頭啓発に、私が所属する札幌赤レンガライオンズクラブの会員の皆さんとともに参加してまいりました。

この街頭啓発は、地域の皆様をはじめ、国道36号線沿いの企業・団体の皆様のご協力のもと、平成18年度から毎年実施しており今年で13回目を迎えます。

交通事故のない安全で安心な社会を実現するためには、日頃から地道な啓発活動を続けていくことが何よりも重要です。このような活動を通じて、これまでにも増して、地域の皆様とともに交通安全活動に取り組んでまいる所存でございます。


開会式の様子

北海道科学大学同窓会札幌市役所の会発足準備会

2018年10月02日

10月2日(火)、私が発起人代表として、北海道科学大学同窓会札幌市役所の会発足準備会を開催いたしました。

初代会長には、学校法人北海道科学大学の苫米地(とまべち)理事長と同期の本郷市議会議員が就任いたしました。

今後も、本学の同窓の輪を広げ、親睦を深めていきたいと考えております。


準備会の後は、和気あいあいと懇親会

前列左から3人目:三上、4人目:苫米地理事長、5人目:本郷議員

前列左から3人目:三上、4人目:苫米地理事長、5人目:本郷議員

第32回親子ふれあいコンサート

2018年09月30日

月寒公民館で開催された「第32回親子ふれあいコンサート」に出席してまいりました。

このコンサートは、地域住民のふれあいと青少年の情操教育を図ることを目的に、月寒地区青少年育成委員会(山田良一 会長)、月寒公民館運営委員会(三佐川 令子 会長)の主催で毎年開催されています。

小学生による合唱やビックバンド、中学生や高校生による吹奏楽など小・中・高8校から9団体の児童・生徒が参加し、演奏が終わるたびに会場は盛大な拍手に包まれ、大盛況で多いに盛り上がりました。

普段音楽を聴くことは少なくなりましたが、コンサートの最後に全員で地域の歌である「月寒(つきさっぷ)の少年」などを合唱し、とても懐かしく、楽しいひと時を過ごさせていただきました


会場の様子

清田区里塚地区の被災状況調査

2018年09月21日

市議会建設委員会をはじめ、各会派の議員とともに、平成30年北海道胆振東部地震で甚大な被害を受けた清田区里塚地区の現地調査を行いました。

液状化による陥没や地盤沈下により、家屋が大きく傾き、道路も陥没し、平坦だった公園が地割れとともに大きく波打つ形状に変容している惨状を目の当たりにし、改めて、今回の地震による被害に大変なショックを受けました

札幌市では、既に被害箇所の復旧に取り組む一方、被災者の皆様が一日も早く日常生活を取り戻すことができるよう取り組んでおりますが、一日でも早い復旧のため、国をはじめ関係機関との連携をより一層密にして取り組んでまいります。

被災状況について説明を受ける様子


被災地の状況

平成30年北海道胆振東部地震に関する緊急要望

2018年09月18日

平成30年9月18日

自民党本部において「平成30年9月北海道地震・台風21号災害対策本部」(本部長:二階俊博幹事長)の会議が開催され、市議会自民党議員会の同僚議員とともに出席してまいりました。

会議では、被害状況並びに政府の対応状況について、関係省庁から報告があり、対策について議論されました。

札幌市では、既に被害箇所の復旧に取り組む一方、被災者の皆様が一日も早く日常生活を取り戻すことができるよう、関係制度の円滑な情報提供に向けた「生活支援ガイド」の公開や、住宅被害にあわれた方への「市営住宅の無償提供」などに取り組んでおります。

市議会自民党議員会を代表して出席した私は、札幌市の被害状況に鑑み、激甚災害の早期指定や地震からの復旧に対する支援など、当面特に国に対し全面的な支援を求める8項目に及ぶ「平成30年北海道胆振東部地震に関する緊急要望」を二階本部長に手渡し、要請してまいりました。

北海道においては、余震が続いていることで地盤の液状化が進み、今なお地形が変化していることから、建物の被害が深刻化しています。

一刻も早い復旧のため、国をはじめ関係機関との連携をより一層密にして取り組んでまいります。


写真中央:左から飯島幹事長、三上、こじま政審会長、細川副会長

写真中央:左から飯島幹事長、三上、こじま政審会長、細川副会長



二階俊博本部長に要望する様子

二階俊博本部長に要望する様子

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