西岡地区町内会連合会創立40周年記念植樹

2016年10月08日

創立40周年の節目の年を迎える西岡地区町内会連合会の今後益々の発展と、西岡地区が、より一層緑豊かで住み良い街となることを願い、私が所属する札幌赤レンガライオンズクラブ(会長:渡邉一弘)から、創立40周年を記念して桜の苗木40本を贈呈しました。

当クラブでは、環境貢献活動の一環として、桜の木の植樹1,000本を目標に、毎年、札幌市内において植樹活動を行っており、この日開催された植樹祭には、お忙しい中、三井豊平区長をはじめ、当クラブの姉妹クラブである静岡県富士市の富士マウントライオンズクラブからも参加いただき、西岡中央公園において、桜の苗木10本の記念植樹を行いました。

出席者の皆さんとの記念撮影<br />(右から:三上、押木 西岡町連会長、 大越 道議、三井 豊平区長、天野 豊平区土木部長)

出席者の皆さんとの記念撮影
(右から:三上、押木 西岡町連会長、 大越 道議、三井 豊平区長、天野 豊平区土木部長)



地域の子ども達と一緒に桜の苗木を植樹しました

地域の子ども達と一緒に桜の苗木を植樹しました

東月寒地区交通安全街頭啓発に参加

2016年10月07日

10月7日(金)に開催された東月寒まちづくり協議会(愛称:童夢)の主催による交通安全街頭啓発に参加してまいりました。

この街頭啓発は、地域の皆様をはじめ、国道36号線沿いの企業・団体の皆様のご協力のもと、平成18年度から毎年実施しており、本年も1,000名を超える方々のご参加のもと、国道36号線沿いのヤマダ電機テックランド札幌月寒店からつきさむ温泉までの約2kmにわたり、交通安全を願う皆様の黄色旗で埋め尽くされました。

交通事故のない安全で安心な社会を実現するためには、日頃から地道な啓発活動を続けていくことが何よりも重要です。このような活動を通じて、これまでにも増して、地域の皆様とともに交通安全活動に取り組んでまいる所存でございます。


2016 東月寒地区交通安全街頭啓発

開会式で挨拶をさせていただきました



2016 東月寒童夢交通安全街頭啓発

街頭啓発の様子



2016 東月寒童夢交通安全街頭啓発

ドーレくん、B・B、ポリー、フレップと記念撮影

日韓知的障がい者サッカー交流大会

2016年10月01日

札幌を拠点に医療や介護事業などを行っている「明日佳グループ(小野寺眞悟 代表)」の主催で開催された「日韓知的障がい者サッカー交流大会」に、秋元札幌市長をはじめ、多くの来賓の方々とともに出席してまいりました。

この大会は、知的障がいのある方々が活躍される機会を広げることを目的に2001年に第1回大会が開催され、道内での開催は2009年の札幌、2014年の千歳に続き3回目となります。

試合には、日本代表に選ばれた中学2年生から高校3年生までの20名が参加し、一生懸命にボールを追いかけておりました。残念ながら、試合には1対3で敗れましたが、日韓両国の選手の皆さんは、お互いに励ましながら試合を楽しんでいる様子が観客席まで伝わってきていました。

大会終了後には、歓迎レセプションが開催され、記念品として、小野寺代表から韓国障害人サッカー連盟の金正顯(キム ジュンヒョン)会長に、記念の盾とエスポラーダ北海道のオリジナルマフラーが贈呈されました。
終始和やかな雰囲気で開催された歓迎レセプションにおいては、選手の皆さんをはじめ出席された関係者の皆さんが日韓両国の友好交流の発展と友情の絆を深めておりました。


2016 日韓知的障がい者サッカー交流大会

来賓の皆様との記念撮影
(左から6人目:三上、7人目:秋元札幌市長)



2016 日韓知的障がい者サッカー交流大会

両国選手団の皆さんの健闘を讃えて
(前列右から8人目:三上)



2016 日韓知的障がい者サッカー交流大会

歓迎レセプションで挨拶をさせていただきました

第29回親子ふれあいコンサート

2016年09月27日

月寒公民館で開催された「第29回親子ふれあいコンサート」に出席してまいりました。

このコンサートは、地域住民のふれあいと青少年の情操教育を図ることを目的に、月寒地区青少年育成委員会(山田良一 会長)、月寒公民館運営委員会(山上桂一 会長)、月寒まちづくり協議会(大森義行 会長)の共催で毎年開催されています。

小学生による合唱やビックバンド、中学生や高校生による吹奏楽など小・中・高7校から8団体の児童・生徒が参加し、演奏が終わるたびに会場は盛大な拍手に包まれ、立ち見の方が出るほどの大盛況で多いに盛り上がりました。

普段音楽を聴くことは少なくなりましたが、コンサートの最後に観客全員で地域の歌である「月寒(つきさっぷ)の少年」などを合唱し、とても懐かしく、楽しい一時を過ごさせていただきました


コンサートの様子

コンサートの様子

JHR 大規模交通事故及び高速道路災害対策訓練

2016年09月07日

この日開催されたJHR(全日本高速道路レッカー事業協同組合)の大規模交通事故及び高速道路災害対策訓練に出席してまいりました。

高速道路などにおいて故障車や事故車を移動させる作業には絶えず危険が伴うわけであり、この大会は、作業中の二次被害を防止し、安全で迅速に業務が遂行できるよう、レッカー隊員の資質向上などを図ることを目的として開催されています。

高速道路は、既存の一般道と一体となって幹線ネットワークを形成することで、救急医療、災害時の支援、迂回路機能の確保などの「命の道」として貢献しています。

地域社会の発展と地域住民の皆様の暮らしの向上に重要な役割を果たす幹線ネットワークを維持していくために重要な役割を担っているレッカー隊員の皆様が安全に業務を遂行できることを心から願った次第です。

来賓として挨拶をさせていただきました(中央:三上、右から二人目:吉岡副市長)

来賓として挨拶をさせていただきました
(中央:三上、右から二人目:吉岡副市長)

このページのトップへ