日韓知的障がい者サッカー交流大会

2016年10月01日

札幌を拠点に医療や介護事業などを行っている「明日佳グループ(小野寺眞悟 代表)」の主催で開催された「日韓知的障がい者サッカー交流大会」に、秋元札幌市長をはじめ、多くの来賓の方々とともに出席してまいりました。

この大会は、知的障がいのある方々が活躍される機会を広げることを目的に2001年に第1回大会が開催され、道内での開催は2009年の札幌、2014年の千歳に続き3回目となります。

試合には、日本代表に選ばれた中学2年生から高校3年生までの20名が参加し、一生懸命にボールを追いかけておりました。残念ながら、試合には1対3で敗れましたが、日韓両国の選手の皆さんは、お互いに励ましながら試合を楽しんでいる様子が観客席まで伝わってきていました。

大会終了後には、歓迎レセプションが開催され、記念品として、小野寺代表から韓国障害人サッカー連盟の金正顯(キム ジュンヒョン)会長に、記念の盾とエスポラーダ北海道のオリジナルマフラーが贈呈されました。
終始和やかな雰囲気で開催された歓迎レセプションにおいては、選手の皆さんをはじめ出席された関係者の皆さんが日韓両国の友好交流の発展と友情の絆を深めておりました。


2016 日韓知的障がい者サッカー交流大会

来賓の皆様との記念撮影
(左から6人目:三上、7人目:秋元札幌市長)



2016 日韓知的障がい者サッカー交流大会

両国選手団の皆さんの健闘を讃えて
(前列右から8人目:三上)



2016 日韓知的障がい者サッカー交流大会

歓迎レセプションで挨拶をさせていただきました

第29回親子ふれあいコンサート

2016年09月27日

月寒公民館で開催された「第29回親子ふれあいコンサート」に出席してまいりました。

このコンサートは、地域住民のふれあいと青少年の情操教育を図ることを目的に、月寒地区青少年育成委員会(山田良一 会長)、月寒公民館運営委員会(山上桂一 会長)、月寒まちづくり協議会(大森義行 会長)の共催で毎年開催されています。

小学生による合唱やビックバンド、中学生や高校生による吹奏楽など小・中・高7校から8団体の児童・生徒が参加し、演奏が終わるたびに会場は盛大な拍手に包まれ、立ち見の方が出るほどの大盛況で多いに盛り上がりました。

普段音楽を聴くことは少なくなりましたが、コンサートの最後に観客全員で地域の歌である「月寒(つきさっぷ)の少年」などを合唱し、とても懐かしく、楽しい一時を過ごさせていただきました


コンサートの様子

コンサートの様子

JHR 大規模交通事故及び高速道路災害対策訓練

2016年09月07日

この日開催されたJHR(全日本高速道路レッカー事業協同組合)の大規模交通事故及び高速道路災害対策訓練に出席してまいりました。

高速道路などにおいて故障車や事故車を移動させる作業には絶えず危険が伴うわけであり、この大会は、作業中の二次被害を防止し、安全で迅速に業務が遂行できるよう、レッカー隊員の資質向上などを図ることを目的として開催されています。

高速道路は、既存の一般道と一体となって幹線ネットワークを形成することで、救急医療、災害時の支援、迂回路機能の確保などの「命の道」として貢献しています。

地域社会の発展と地域住民の皆様の暮らしの向上に重要な役割を果たす幹線ネットワークを維持していくために重要な役割を担っているレッカー隊員の皆様が安全に業務を遂行できることを心から願った次第です。

来賓として挨拶をさせていただきました(中央:三上、右から二人目:吉岡副市長)

来賓として挨拶をさせていただきました
(中央:三上、右から二人目:吉岡副市長)

福住連合まつり

2016年08月28日

この日開催され福住連合まつりに出席してまいりました。

公務ご多忙のなか、三井豊平区長、同僚の近藤議員も会場に駆け付けてくださり、雲一つない最高のお祭り日和の中、地域の皆様とともに残り少ない北海道の夏を満喫してまいりました。



左から三上、三井豊平区長、近藤議員

左から三上、三井豊平区長、近藤議員

東月寒童夢セーフティフェスタ2016

2016年07月21日

この日開催された東月寒まちづくり協議会「童夢(どーむ)」(船越一珠子 会長)の主催による「童夢セーフティフェスタ2016」に参加してまいりました。

このイベントは、「安全」をテーマに掲げ、地域の子どもたちが安全を身近に感じ、楽しく学べる体験型の事業として平成23年度から毎年開催しており、本年で6回目を迎えました。

会場には、陸上自衛隊第18普通科連隊、豊平警察署、豊平消防署などのご協力により、自衛隊の装輪装甲車(WAPC)やヘリコプター(UH-1J)、パトカー、高性能救助車、消防車両などが展示されていたほか、ヘリコプターへの乗車体験やシートベルト衝撃体験などが行われていました。そのほかにも、警察装備品などの防犯関連機材に触れることができるブースや、救命講習体験コーナーなども設けられており、会場を訪れた小中学生や地域の皆さんは、楽しみながら安全について学んでおりました。

私たちの身の回りには、本当にたくさんの危険が潜んでおり、また、発生する可能性があり、日ごろから、防災に対する意識を高めるための取り組みが何よりも重要です。

このようなフェスタを契機に、皆さんが防災運動を身近に感じ、日頃から防災活動に取り組んでいくきっかけになることを願うとともに、市民の誰もが安全に安心して暮らしていける街づくりを進めるため、これまで以上に力を尽くしてまいる所存です。



童夢の顧問として開会にあたり挨拶をさせていただきました

童夢の顧問として開会にあたり挨拶をさせていただきました





当日は大勢の小中学生も参加してくれました

当日は大勢の小中学生も参加してくれました





装甲車乗車体験の様子

装甲車乗車体験の様子






煙道通過体験の様子

このページのトップへ