日本会議札幌市議会議員連盟設立総会

2016年06月03日

日本会議北海道本部専務理事の武谷洋三様をお迎えし、6月3日に開催した総会において日本会議札幌市議会議員連盟が設立されました。

この連盟は、「誇りある国づくり」を目指し、政策提言と国民運動を推進する「日本会議」及び「日本会議地方議員連盟」の趣旨に賛同し、美しい日本を守り伝えることを目的としています。

設立総会では、規約の審議のほか、役員の選任を行い、初代会長に私、三上が選任されたところです。

美しい日本の再建と誇りある国づくりのために、会員である同僚議員とともに力を尽くしてまいる所存です。

表
 



総会で議員連盟設立の趣旨等を説明

総会で議員連盟設立の趣旨等を説明





役員・会員と設立を祝し記念撮影

役員・会員と設立を祝し記念撮影

公益社団法人札幌公共嘱託登記土地家屋調査士協会創立30周年記念祝賀会

2016年05月25日

公益社団法人札幌公共嘱託登記土地家屋調査士協会の創立30周年記念祝賀会に来賓として出席してまいりました。

土地家屋調査士協会の皆様は、土地家屋調査士という専門的能力を結集し、札幌市をはじめとする官公署等の不動産の表示に関する登記に必要な調査、測量、申請といった業務を迅速に実施していただいています。

しかし、協会の機能や役割といったことの理解が十分に浸透しているとは言えないことから、協会の皆様は、管内の市町村を直接訪問され、受託業務の拡大に向け、活動をされているところです。

公共事業がより一層円滑に推進されためには、協会の皆様のお力添えが何よりも重要です。協会の事業・業務への理解が進み、積極的に活用されるよう、今後とも関係機関への働きかけを強めてまいる所存です。

祝賀会で祝辞を述べさせていただきました

祝賀会で祝辞を述べさせていただきました

吉田川河川清掃

2016年05月22日

5月21日(土)の9時から豊平区と清田区の境を流れる吉田川において、近隣の町内会による河川清掃が行われました。

この河川清掃は、清田区が分区する前の昭和49年から行われているもので、現在は、豊平区の東月寒地区町内会連合会と清田区の北野地区町内会連合会が合同で行っています。参加したのは、豊平区からは、たかの町内会、東月寒3区第5町内会、清田区からは、上北野町内会、朝日ヶ丘町内会、北野まきば町内会の計5つの町内会のほか、建設会社などで構成される豊平区災害防止協力会も参加し、総勢約500人にものぼります。

生い茂った雑草を鎌で刈ったり、空き缶やゴミを拾うなどの清掃活動は、約1時間で終了し、両区の町内会の活動により、吉田川沿いは、すっきりとした気持ちの良い道路となりました。

改めて、町内会の皆様をはじめ、参加された皆様のご尽力に心から感謝を申し上げるとともに、地域住民の一人として、このように素晴らしい環境に恵まれていることを大変誇らしく、また、大変嬉しく感じた次第です。

開会セレモニーの様子

開会セレモニーの様子



東月寒地区町内会連合会の顧問として挨拶させていただきました

東月寒地区町内会連合会の顧問として挨拶させていただきました



豊平区災害防止協力会の皆さんによる清掃活動の様子

豊平区災害防止協力会の皆さんによる清掃活動の様子



町内会の皆さんによる清掃活動の様子

町内会の皆さんによる清掃活動の様子

東部教育リーグ開会式

2016年04月17日

私が会長を務めている東部教育リーグの開会式が吉田川公園球場で開催されました。

この大会は、教育リーグという名称のとおり、選手たちに試合という経験の場を与え、野球の面白さ、楽しさを知ってもらうとともに、リーグへの参加を通じて、監督・コーチが選手たちに野球のルールを教え、習得してもらうことを目的としており、本年は、豊平区内の6チームと、厚別区の2チームの合計8チームが参加しています。

開会式後には、羊ヶ丘ブルースターズVSと月寒アパッチャーズ、月寒スターズVS東月寒レオンズの2試合が行われ、熱戦の結果、羊ヶ丘ブルースターズと月寒スターズが、それぞれ勝利を手に入れたところです。

リーグ戦により実施されるこの大会は、野球シーズン終盤の秋頃まで行われることになります。優勝を目指し、熱い戦いを繰り広げる選手の健闘を願うとともに、数多くの名勝負が繰り広げられることを心から祈った次第です。

開会式の様子

開会式の様子



大会顧問として挨拶をいたしました

大会顧問として挨拶をいたしました

北海道科学大学大学院入学式に出席

2016年04月06日

この日開催された、北海道科学大学大学院入学式に、同大の大学院生の一人として出席をいたしました。

本年1月、偶然、同大に社会人枠があることを知り、今後の議員活動の幅を更に広げるため、受験を決意した次第です。

今春、同大には、学部生、短期大学部生を含む964名が入学しましたが、もちろん私は、最高齢の新入生で、同級生とは50歳近くも年齢が離れています。私の子ども以上に年齢の離れた同級生と学生生活を通じて触れ合い、若い世代の考えや、パワーをいただきながら、一緒に学んで参りたいと考えています。

今後は、もちろん、議員活動を優先しますが、同大で都市計画や居住環境の整備などについて学び、より一層住みやすいまち「さっぽろ」を実現するため、努力してまいる所存です。「生涯学習、生涯現役」をモットーに、新たな一歩を精一杯歩んでまいります。

大学院入学式にて

大学院入学式にて

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