札幌市立しらかば台小学校地域学校公開日

2016年07月16日

地域の皆様をはじめ、就学前のお子様の保護者の皆様などに広く学校の教育活動をご覧いただくために開催されている地域学校公開日に出席してまいりました。

当日は、はじめに授業を拝見しましたが、子ども達のハキハキとして楽しそうに授業に臨む様子に関心をしたところです。その後には、「東月寒中学校」と「しらかば台小学校」の吹奏楽部によるジョイントコンサートが開催され、子ども達のドキドキした様子がこちらまで伝わってくる雰囲気の中で、一生懸命に演奏する子ども達は、日ごろの練習の成果を存分に発揮しておりました。

明るく、楽しく、授業やコンサートに臨む姿を拝見し、子ども達から、元気とパワーをいただいた一日でした。



ジョイントコンサートを観覧する様子

ジョイントコンサートを観覧する様子

北海道日本ハムファイターズの本拠地移転問題について

2016年07月15日

皆様すでにご存じのことと思いますが、北海道日本ハムファイターズが、新たな本拠地球場(ボールパーク)建設構想を検討しているとの報道がありました。新球場の候補地となっているのは北広島市共栄の総合運動公園予定地や北海道大学構内、真駒内公園内など15ヵ所に上るといいます。また、この報道を受け、北広島市ではさっそく誘致活動を始めています。

このような構想が検討されている背景には、札幌ドームの使用料等(使用料は観客数によって違い6億円前後ですが、清掃や警備等の費用を含めると総額は年間13億円を超えるとも言われています。)が球団経営上の大きな負担となっていることがあります。球団経営は実質的には赤字であり、どの球団もそうですが、親会社である日本ハム株式会社から年間20~30億円に上る広告宣伝費の補填を受けて、はじめて経営が成り立っている状況と言えます。
さらに、集客増による増収を図るにも、飲食やグッズは札幌ドームが販売しており、一部しか直営方式が認められていません。

国内の他球団では球団が球場を所有し、球場における飲食や物販の収益、さらには今年の5月に仙台のコボスタ宮城の観客席にお目見えした観覧車のような新たな魅力づくりにより収益アップを図っている例が多く、北海道日本ハムファイターズが自前の球場を持とうとするのはそのような考え方によるものです。

札幌市、株式会社札幌ドーム、北海道日本ハムファイターズの三者の関係は、利害が対立する部分もあり、なかなか複雑です。
株式会社札幌ドームと北海道日本ハムファイターズは、いわば大家と店子の関係であり、家賃や施設の改修、使い方を巡って両者の利害は対立しがちです。また、札幌市と北海道日本ハムファイターズの間でも、札幌ドームは多目的施設であるという考え方を堅持していく考え方と、野球専用球場としての魅力アップを図りたいという大きな考え方の差があります。
しかし、株式会社札幌ドームは市の出資団体であると同時に、札幌ドームの指定管理者として健全経営が強く求められる立場にあり、市はそれを指導していかなければならない立場にあります。北海道日本ハムファイターズが札幌ドームから本拠地を移転し、独自球場を持った場合、札幌ドームが深刻な経営危機に陥り、その先に待っているのは、両者共倒れという結末ではないのか、冷静に考える必要があります。

さらに、2010年8月に国が策定した「スポーツ立国戦略」では、新たなスポーツ文化の確立を目指し、スポーツを実際に「する人」、トップレベルの競技大会やプロスポーツなどを「観る人」、指導者やスポーツボランティアといったスポーツを「支える人」に着目し、すべての人々のスポーツの機会の確保、安全・公正にスポーツを行うことができる環境の整備を進めることとしています。

策定の前年の2009年は、北海道日本ハムファイターズのリーグ優勝記念パレードに2万人の道民が集まり、札幌駅前通りが紙吹雪で覆われた鮮烈な記憶の残る年でした。北海道日本ハムファイターズの誕生とその後の活躍、地域をあげての応援は、地域スポーツ振興のお手本とまで言われたものです。

そのお手本であったはずの北海道日本ハムファイターズが、誕生から10数年で本拠地を移転せざるを得ない状況になるとしたら、それは、取りも直さず「見るスポーツ」、「支えるスポーツ」としてのスポーツ文化が、札幌には根付かなかったという評価になるのではないでしょうか。冬季オリンピック・パラリンピックの招致を目指す札幌市にとって、それが非常に大きなマイナスになることを私は危惧しています。

札幌ドームのお膝元の豊平区には北海道日本ハムファイターズ誕生の時からの熱烈なファンも多く、「ファイターズはずっと札幌ドームにいて欲しい」という声が私のところにも数多く寄せられています。2004年の北海道日本ハムファイターズの誕生以来、ファイターズ戦士の活躍に、多くの市民が元気と感動をもらいました。札幌ドームと北海日本ハムファイターズ。どちらも札幌市民の貴重な財産です。しかも、両者は車の両輪のようにどちらが欠けても前に進むことができないものであると思います。

私は、北海道日本ハムファイターズが移転を思いとどまり、引き続き、札幌ドームを本拠地として球団活動を継続していけるよう球団及び札幌市に働きかけ、引き続き札幌ドームに札幌市民の熱い応援の声が響きわたるよう、全力で取り組んで参ります。

日本会議札幌市議会議員連盟設立総会

2016年06月03日

日本会議北海道本部専務理事の武谷洋三様をお迎えし、6月3日に開催した総会において日本会議札幌市議会議員連盟が設立されました。

この連盟は、「誇りある国づくり」を目指し、政策提言と国民運動を推進する「日本会議」及び「日本会議地方議員連盟」の趣旨に賛同し、美しい日本を守り伝えることを目的としています。

設立総会では、規約の審議のほか、役員の選任を行い、初代会長に私、三上が選任されたところです。

美しい日本の再建と誇りある国づくりのために、会員である同僚議員とともに力を尽くしてまいる所存です。

表
 



総会で議員連盟設立の趣旨等を説明

総会で議員連盟設立の趣旨等を説明





役員・会員と設立を祝し記念撮影

役員・会員と設立を祝し記念撮影

公益社団法人札幌公共嘱託登記土地家屋調査士協会創立30周年記念祝賀会

2016年05月25日

公益社団法人札幌公共嘱託登記土地家屋調査士協会の創立30周年記念祝賀会に来賓として出席してまいりました。

土地家屋調査士協会の皆様は、土地家屋調査士という専門的能力を結集し、札幌市をはじめとする官公署等の不動産の表示に関する登記に必要な調査、測量、申請といった業務を迅速に実施していただいています。

しかし、協会の機能や役割といったことの理解が十分に浸透しているとは言えないことから、協会の皆様は、管内の市町村を直接訪問され、受託業務の拡大に向け、活動をされているところです。

公共事業がより一層円滑に推進されためには、協会の皆様のお力添えが何よりも重要です。協会の事業・業務への理解が進み、積極的に活用されるよう、今後とも関係機関への働きかけを強めてまいる所存です。

祝賀会で祝辞を述べさせていただきました

祝賀会で祝辞を述べさせていただきました

吉田川河川清掃

2016年05月22日

5月21日(土)の9時から豊平区と清田区の境を流れる吉田川において、近隣の町内会による河川清掃が行われました。

この河川清掃は、清田区が分区する前の昭和49年から行われているもので、現在は、豊平区の東月寒地区町内会連合会と清田区の北野地区町内会連合会が合同で行っています。参加したのは、豊平区からは、たかの町内会、東月寒3区第5町内会、清田区からは、上北野町内会、朝日ヶ丘町内会、北野まきば町内会の計5つの町内会のほか、建設会社などで構成される豊平区災害防止協力会も参加し、総勢約500人にものぼります。

生い茂った雑草を鎌で刈ったり、空き缶やゴミを拾うなどの清掃活動は、約1時間で終了し、両区の町内会の活動により、吉田川沿いは、すっきりとした気持ちの良い道路となりました。

改めて、町内会の皆様をはじめ、参加された皆様のご尽力に心から感謝を申し上げるとともに、地域住民の一人として、このように素晴らしい環境に恵まれていることを大変誇らしく、また、大変嬉しく感じた次第です。

開会セレモニーの様子

開会セレモニーの様子



東月寒地区町内会連合会の顧問として挨拶させていただきました

東月寒地区町内会連合会の顧問として挨拶させていただきました



豊平区災害防止協力会の皆さんによる清掃活動の様子

豊平区災害防止協力会の皆さんによる清掃活動の様子



町内会の皆さんによる清掃活動の様子

町内会の皆さんによる清掃活動の様子

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