第66回さっぽろ雪まつり雪像制作隊慰問

2015年01月28日

自衛隊協力会東月寒分会の皆様、東月寒地区交通安全母の会の皆様とともに、第66回さっぽろ雪まつりの大通公園西8丁目会場を訪れ、奈良県にある世界遺産「春日大社・中門」の大雪像を制作されている陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊の皆様を激励してまいりました。

大雪像「春日大社・中門」は、ほぼ実物大の高さ11.5メートル、幅17.2メートル、奥行き9.3メートルで、使用する雪の量は、5tトラック400台分(約2000t)にも上り、「アイスブロック工法」と言われる独自の技術で作成された101種、約1540個もの細かいアイスブロックを張り付けて制作されています。最高気温氷点下3℃と厳しい寒さの中、懸命に雪像制作にあたられる隊員の皆様に、あらためて感謝を申し上げるとともに、2月5日(木)の開会式までに無事完成することを心から願った次第です。

慰問品贈呈の様子
慰問品贈呈の様子

雪像制作工程などの説明を受ける様子
雪像制作工程などの説明を受ける様子

三上洋右×本間奈々の新春対談

2015年01月01日

安倍政権が発足して以来、日本の経済は着実に回復しつつあります。しかし、その一方で、少子高齢化には歯止めがかからず、北海道の人口は減少しつつあります。そのような中、北海道の中心都市札幌が進むべき方向をテーマに、札幌市長候補予定者の本間ななさんと語りあいました。



三上洋右×本間奈々の新春対談はこちらでご覧ください。

第26回三上洋右旗争奪少年軟式野球大会閉会式

2014年10月26日

爽やかな秋晴れの中、私が名誉大会長を務める「第26回三上洋右旗争奪少年軟式野球大会」の閉会式が西岡中央公園野球場において開催されました。閉会式に先立ち開催された決勝戦は、東月寒レオンズと羊ヶ丘ブルースターズの強豪同士の対決となり、優勝旗を目指して熱戦を繰り広げた結果、見事、東月寒レオンズが4対1で羊ヶ丘ブルースターズを下し、3年ぶりに王者の座を奪還しました。

当日は残念ながら都合により出席が叶いませんでしたが、閉会式においては、優勝の栄を讃え、三上洋右少年野球育成会の中山会長から優勝旗等の贈呈が行われたところです。

これまで途切れることなく26回目の大会を無事終えることができたのも、豊平区少年軟式野球連盟の皆様をはじめ、大会の趣旨に賛同いただいた関係者の皆様のご協力の賜物と、改めて、心よりお礼を申し上げるとともに、少年野球を通して、青少年の健全な育成にご尽力をいただいている各チームの指導者の皆様に感謝を申し上げる次第です。

第26回三上洋右旗争奪少年軟式野球大会閉会式

第26回三上洋右旗争奪少年軟式野球大会閉会式

札幌赤レンガライオンズクラブ「桜の木1,000本植樹」

2014年10月19日

私も会員として活動している札幌赤レンガライオンズクラブ(会長:武内紘三)では、結成2年目の平成17年から、環境貢献活動の一環として「桜の木1,000本植樹活動」に取り組んでおり、これまでに300本を超える植樹活動を行っています。

この日は、昨年に引き続き、円山動物園において、札幌療育会ノビロ学園の園児たちとともに10本の八重桜の記念植樹を行いました。この植樹活動は、園児たちとともに植樹した桜に大きく育ってほしい、そして桜とともに園児たちにも大きく育ってほしいとの願いを込め、「そだち」というテーマで取り組んでいるところです。

今後とも子どもたちの健やかな成長を願い「そだち」の活動に取り組んでまいる所存です。

ノビロ学園のみなさんとの記念撮影(円山動物園)
ノビロ学園のみなさんとの記念撮影(円山動物園)

記念植樹の様子(円山動物園)
記念植樹の様子(円山動物園)


また、それに先立つ10月5日(日)には、月寒川緑地の空き地への桜の木の植樹や簡易遊歩道設置など、地域の恵まれた自然環境を有効に活用していくため永年にわたり取り組んでいる福住地区町内会連合会へ記念木となる「しだれ八重桜」1本、八重桜の幼木15本を寄贈させていただきました。

福住ことぶき公園において開催された植樹式には、町内会関係者の皆様をはじめ、子ども会や当クラブの姉妹クラブである静岡県において活動されている富士マウントライオンズクラブからも大勢の会員の皆様が駆け付けてくださり、盛大に植樹式が開催されたところです。

植樹式での挨拶の様子(福住ことぶき公園)
植樹式での挨拶の様子(福住ことぶき公園)

感謝状贈呈式の様子(福住ことぶき公園 左:武内会長、右:小西 豊平区長) 
感謝状贈呈式の様子(福住ことぶき公園)
(左:武内会長、右:小西 豊平区長) 

記念植樹の様子(福住ことぶき公園)
記念植樹の様子(福住ことぶき公園)

その後、当クラブのメンバーとともに東月寒緑地に会場を移し、八重桜5本の植樹を行い、本年で植樹の本数は330本を超えるまでとなりました。今後とも、「桜の木1,000本植樹」の目標達成のため継続して取り組んでいくことを誓うとともに、今年植樹した桜が健やかに「そだち」、来年見事な花を咲かせてくれることを心から願った次第です。

東月寒まちづくり協議会「童夢」創立10周年記念祝賀会

2014年10月14日

私が顧問を務める東月寒まちづくり協議会「童夢(どーむ)」(船越 一珠子会長)の創立10周年記念祝賀会が開催され、当協議会の相談役を務める本間奈々さんをはじめ、会場に駆け付けてくださった大勢の皆様とともに10周年という節目の年をお祝いいたしました。

まちづくり協議会「童夢」は、「子どもたちが安心して住めるまち」、「子どもたちにやさしいまち」、「豊かな子ども時代を過ごすことのできるまち」の実現に向け、町内会を中心に小中学校・PTA、ボランティア団体、地域内の事業所・企業、プロスポーツ団体などで構成しています。

その活動は、住民参加の先駆的な取組を展開する団体として各方面から非常に高い評価を得ており、1,000人以上の住民等の参加による大規模交通安全街頭啓発をはじめ、自衛隊・警察・消防などの協力によるセーフティーフェスタ、子どもたちの体験授業である農作業体験、未来発見ツアーなど、学びと楽しさを同時に実感できる事業に積極的に取り組んでおります。

設立当初は、地域住民の関心も薄かったところではありますが、近年では、地域活動に関心の少なかった方々の参加も徐々に進み、地域のまちづくりの大きなネットワークの中心として、その存在感は益々大きくなっております。

「童夢」が今後とも活発な活動・取組を展開していくことで、まちづくり活動がより一層地域に深く根付き、地域のまちづくりの文化を未来につなげていくことができるよう、地域の皆様とともに支えてまいりたいと思いを強くした次第です。

祝辞の様子(三上)
祝辞の様子(三上)

祝辞の様子(本間奈々さん)
祝辞の様子(本間奈々さん)

このページのトップへ