陸上自衛隊第11旅団長表敬訪問

2012年04月10日

平成24年3月に着任された陸上自衛隊第11旅団の有吉登聖(ありよしたかまさ)旅団長が挨拶のため札幌市議会を訪れました。

第11旅団は、札幌市をはじめとする道央、道南地区の防衛・警備、災害派遣などを主な任務としており、最近では、第11特殊武器防護隊の皆様が福島県郡山市において除染活動に従事されています。

また、本市においては、さっぽろ雪まつりをはじめ、様々な行事に多大なご支援をいただいているところであり、あらためて感謝とお礼を申し上げたところす。

今後とも自衛隊の皆様の活動を支えていくため、微力ながら全力を挙げて取り組んでまいりたいと思いを新たにしたところです。

平成24年第一回臨時市議会

2012年04月04日

4月4日から5日までの2日間にわたり、平成24年第一回臨時市議会が開催されました。

本臨時市議会においては、地方税法の一部改正に伴う札幌市税条例の一部を改正する条例案のほか、札幌市固定審査評価員選任に関する議案の審議を行い、原案どおり可決したところです。

平成23年度包括外部監査報告書手交式

2012年03月28日

平成23年度の包括外部監査人である公認会計士の坂野 健弥氏から札幌市議会議長である私に監査結果が報告されました。平成23年度の監査のテーマは、「札幌市における生活保護に関する事務の執行」についてで、保健福祉局保護指導課及び各区の保護課を対象に、事務の経済性、効率性などに重点を置き実施されました。坂野氏は、今回監査を実施して、各区の保護課が生活保護業務の実施機関になっているとはいえ、区間での協力体制(情報共有・業務の統一化)が構築されていないこと、保護指導課がもっと指導的機能を発揮できないのか、さらに生活保護行政の現場で業務の効率化・省力化・合理化に取り組まないのかといった点について強く感じたとのことでありました。

また、生活保護受給者の相談や就労支援にあたるケースワーカー1人当たりの担当件数が国の定めた基準を慢性的に超えており、ケースワーカー1人1人の負担が限界にきていることから、増員などにより改善を図るよう指摘したとの説明を受けました。

市の業務については、これまでも様々な見直し、改善を図ってきたところではありますが、生活保護に関する業務に限らず、さらなる見直し、改善を図る必要があると感じたところであり、市民サービス向上のため、今後ともご協力いただきたい旨要望した次第です。

駐札幌韓国総領事表敬訪問

2012年03月26日

平成24年3月に着任された駐札幌韓国総領事館の鄭 煥星(チョン ファンソン)総領事があいさつのため札幌市議会を訪れました。鄭総領事は、ソウル市のご出身で、日本での勤務は、日本大使館(東京)、駐大阪総領事館に次いで3回目となります。日本での勤務時代に札幌を訪れたことがある鄭総領事は、過ごしやすい気候を大変気に入っているとのことで、これからの札幌での勤務を楽しみにされているとのことです。

姉妹都市提携を結んでいる大田広域市の先端技術をはじめ、韓国の都市には学ぶことが多いことから、札幌と韓国の良好な関係をさらに発展させていくため、積極的に取り組んでいきたいと思いを新たにしたところです。


特別自治市の実施に向けた法整備に関する要望活動

2012年03月21日

新たな大都市制度である「特別自治市」の実現に向けた法整備に関して、札幌市議会をはじめ16指定都市(新潟市・大阪市・堺市を除く)の議長が連名で、自由民主党の茂木政務調査会長及び公明党に要望活動を行いました。

特別自治市に関しては、本年2月に総務大臣及び民主党に対して要望を行い、その際、住民投票の結果、それぞれの自治体があり方を選択できることがよいのではないかとの趣旨のご意見をいただいたところですが、3月2日に自由民主党総務部会が了承した特別区設置に関する地方自治法改正案には特別自治市創設について盛り込まれていないことから、自民党及び公明党に対して要望活動を行ったものです。

私は、地域の実情に応じた多様な形態が必要であると考えていることから、今後とも、新たな大都市制度である特別自治市の実現に向け積極的に働きかけていく所存であり、この要望活動後、町村衆議院議員をはじめ北海道選出の国会議員に対して要望してまいりました。

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