第66回さっぽろ雪まつり雪像制作隊慰問

2015年01月28日

自衛隊協力会東月寒分会の皆様、東月寒地区交通安全母の会の皆様とともに、第66回さっぽろ雪まつりの大通公園西8丁目会場を訪れ、奈良県にある世界遺産「春日大社・中門」の大雪像を制作されている陸上自衛隊第11旅団第18普通科連隊の皆様を激励してまいりました。

大雪像「春日大社・中門」は、ほぼ実物大の高さ11.5メートル、幅17.2メートル、奥行き9.3メートルで、使用する雪の量は、5tトラック400台分(約2000t)にも上り、「アイスブロック工法」と言われる独自の技術で作成された101種、約1540個もの細かいアイスブロックを張り付けて制作されています。最高気温氷点下3℃と厳しい寒さの中、懸命に雪像制作にあたられる隊員の皆様に、あらためて感謝を申し上げるとともに、2月5日(木)の開会式までに無事完成することを心から願った次第です。

慰問品贈呈の様子
慰問品贈呈の様子

雪像制作工程などの説明を受ける様子
雪像制作工程などの説明を受ける様子

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