札幌市民防災センターリニューアルオープン記念式典

2013年03月11日

札幌市民防災センターは、各種災害の模擬体験等を通じて、防火・防災に関する知識や災害時の行動を学ぶことができる施設です。

この度、最大風速30mの暴風が体験できるコーナーや、津波災害・土砂災害・都市型水害の3D(立体)映像コンテンツを体験することができる災害バーチャルコーナーが新設され、東日本大震災から2年を迎えたこの日、リニューアルオープンしました。

日本周辺における観測史上最大の地震として多くの被害をもたらした東日本大震災においては、自分の身の安全は自分で守るという心構えが必要であることを改めて痛感したところであり、多くの市民の方々がこの施設を訪れ、災害体験をすることで、災害に対する備えの重要性が普及していくことを期待した次第です。



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