年頭のごあいさつ(令和四年)

2022年01月01日


新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、輝かしい新年をご健勝でお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。また、日頃より一方ならぬご支援を賜り、厚くお礼を申し上げます。

昨年は、新型コロナウィルスの感染拡大により、市政報告会の開催自粛など政治活動にも様々な制約があり、地域の皆様に直接お会いすることもままならない状況でありました。しかし、そのような状況にもかかわらず、秋の衆議院選挙におきましては、高木宏壽さんが、皆様の力強いご支援により見事三選を果たすことができました。
高木さんは、浪人生活中も自民党札連会長として、感染症対策にかかわる要望活動を行うなど、先頭に立って地域課題の解決に向けた取り組みを進めてきました。今後は、地元選出国会議員として、より一層のご活躍をいただけるものと確信いたしております。

また、私自身も、感染症対策と経済対策に万全を期すため、国や自民党本部への支援要請、市議会における新型コロナウィルス感染症対策調査特別委員会の活動などを通じ、医療体制強化と迅速な感染予防対策の実施、経営が困難となっている中小企業等への支援などに尽力して参りました。これも、日頃からの皆様のご支援の賜物と、あらためて感謝申し上げる次第であります。 幸いなことに、あれほど猛威を振るった感染症も、昨年十月の第五波以降、全国的に鎮静化の様相を見せております。しかし、世界各国で新たな変異株の出現による感染再拡大が起きていることを踏まえ、スピード感を持った第三回目のワクチン接種の実施など、感染対策を最優先課題として取り組んで参らねばならないものと考えております。地域の皆様におかれましても、引き続き感染予防のための行動の徹底にご協力いただけますようお願いいたします。

さて、本年は、札幌市の市政施行百周年、指定都市移行五〇周年という節目の年となります。
この記念すべき年を、コロナ禍からの復活の年、そして、札幌の「第二次黄金期」のスタートの年として参らねばなりません。私は、引き続き感染症対策と経済対策に全力を傾注して参るとともに、北海道新幹線の早期完成や冬季オリンピック・パラリンピックの招致に向けた取り組みを加速し、二十一世紀の札幌が世界都市さっぽろとして飛躍できるよう、市民生活の向上と市勢の発展に尽力して参ります。

私は、『子どもとお年寄りは、社会の宝、国の宝』と、かねてより申し上げて参りました。子ども、お年寄り、そして地域の皆様すべてのいのちと暮らしを守り、夢や希望をもって暮らしていけるよう、地域の皆様に寄り添い、全力で取り組んで参ります。皆様方におかれましては、引き続き、ご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げる次第であります。

結びに、本年が皆様にとって最良の年となりますことをご祈念申し上げ、年頭のご挨拶に代えさせていただきます。




令和四年一月一日
札幌市議会議員 三上 洋右

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