平成31年度の予算編成に向けての要望活動を実施

2018年11月19日

 11月19日に秋元市長に対し、平成31年度の予算編成に関する要望活動を行いました。

 平成31年度は、春の統一地方選挙を迎える年であるため、予算は骨格予算となりますが、今回の地震災害の影響を念頭に、各種制度の充実と災害復旧の迅速な対応を図り、被災された方々が目に見える形で不安解消が進むよう、30年度の補正予算での検討も含め、予算編成段階から十分配慮するよう要望いたしました。

 また、予算編成にあたっては、天皇陛下の生前退位と皇太子の天皇即位による年号の切り替えや、平成31年10月からの消費税改定等の関連など、31年度は、大きな変更や混乱が予想されるため十分に留意するよう併せて要望したところです。

 このような状況下での予算編成は、非常に厳しいものがありますが、札幌市の魅力と活力を更に高め、市民の皆様が安心して快適に暮らすことができる街「札幌」を実現するため、今後とも、山積する市政課題の解決に向け必要な措置を講じるよう強く働き掛けてまいります。

政策提言書の内容についてはこちらからご覧いただけます


秋元市長と提言内容等について意見交換する様子

左:三上、右:秋元市長

左:三上、右:秋元市長



左から、こじま政審会長、飯島幹事長、三上、秋元市長、岸副市長

左から、こじま政審会長、飯島幹事長、三上、秋元市長、岸副市長

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