清田区里塚地区の被災状況調査

2018年09月21日

市議会建設委員会をはじめ、各会派の議員とともに、平成30年北海道胆振東部地震で甚大な被害を受けた清田区里塚地区の現地調査を行いました。

液状化による陥没や地盤沈下により、家屋が大きく傾き、道路も陥没し、平坦だった公園が地割れとともに大きく波打つ形状に変容している惨状を目の当たりにし、改めて、今回の地震による被害に大変なショックを受けました

札幌市では、既に被害箇所の復旧に取り組む一方、被災者の皆様が一日も早く日常生活を取り戻すことができるよう取り組んでおりますが、一日でも早い復旧のため、国をはじめ関係機関との連携をより一層密にして取り組んでまいります。

被災状況について説明を受ける様子


被災地の状況

このページのトップへ