道路の維持補修に関する要望書手交

2018年03月29日

今冬は、度重なる除排雪と低温の影響等により、市内の道路状況は損傷が激しく、路面の凹凸が目出ってきており、安全な車の走行にも影響を与えかねない状況となっています。

また、市民の方々からも、道路の車の走行環境の改善に向けては、車の走行だけでなく、歩行者への安全配慮の観点からも早急な対応を願う声が数多く要望・意見として寄せられているところであることから、札幌市内の国道及び市管理道路について、早急に路面状況を確認していただくとともに、損傷の激しい箇所については一刻も早く修復するよう、札幌開発建設部札幌道路事務所の柴田所長及び秋元札幌市長に対し、札幌市議会自民党議員会及び自民党札幌支部連合会の連盟で要望書を提出してまいりました。

車の走行環境の改善による歩行者への配慮等、交通安全の立場からも一刻も早く維持補修が実施されるよう引き続き取り組んでまいります。


要望書を手交する様子

道路の維持補修に関する要望書手交

左 吉岡札幌市副市長
右 手前から飯島幹事長、三上、こじま政審会長



※要望書の内容はこちらからご覧になれます。
▶国道要望書
▶市管理道路要望書

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