2017第1階小野寺眞悟杯北海道特別支援学校フットサル大会

2017年07月28日

札幌を拠点に医療や介護事業などを行っている「明日佳グループ」の小野寺眞悟代表が理事長を務める一般社団法人小野寺眞悟障がい者スポーツ振興会の主催で開催された「第1回小野寺眞悟杯北海道特別支援学校フットサル大会」の開会式に出席してまいりました。

この大会は、北海道の特別支援学校高等部の生徒がフットサルを通して、日々練習してきた成果を踏まえ、自校生徒間のチームワークを深め、卒業後の自立と社会参加の可能性を広げるとともに、社会貢献を目指し、他校生徒との交流を深めつつ、インクルーシブ社会の実現を地域社会に示すことに寄与することを目的としています。

開会式には、秋元札幌市長をはじめ、はるばる韓国からスペシャルオリンピックコリアの金主席副会長も出席され、全道16校、韓国2校の計18校、139名の出場選手の皆さんの健闘を心からお祈り申し上げたところです。

札幌市では、冬季オリンピック・パラリンピックの招致に向けて、障がいの有無に関わらず、誰もが互いに支え合う共生社会の実現に向けて取り組んでいるところです。このような大会を札幌市で開催することにより、障がい者スポーツの普及促進や理解向上を一層進める機会となるよう力を尽くして参る所存です。

韓国チーム随行役員の皆様と<br />
(左から2人目:三上、3人目:秋元札幌市長、4人目:小野寺理事長)

韓国チーム随行役員の皆様と
(左から2人目:三上、3人目:秋元札幌市長、4人目:小野寺理事長)



エスポラーダ北海道の小野寺監督と

エスポラーダ北海道の小野寺監督と

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