「蒙古の子守歌」出版のお知らせ

2022年03月01日


この度、私の6冊目の著書となる「蒙古の子守歌」を出版いたします。
4月20日から全国の書店で販売されますので、是非、お買い求めください。


書籍名:「蒙古の子守歌」
定 価:1,400円(税別)








なお、書籍の題名となった「蒙古の子守歌」は、私の故郷である津軽地方に伝わる子守歌で、こちらからお聞きいただくことができます。

津軽伝承(作者不詳)  三上洋右編

編曲・ピアノ演奏    今野くる美

歌・バリトン独唱    今野博之

蒙古の子守唄 ver.1



蒙古の子守唄 ver.2






津軽伝承 作者不詳/三上洋右編

寝えろじゃ 寝えろじゃ
寝んねば 山がら蒙古(モンコ)来るぞ
寝えれば 海がらジョジョ来るよ
寝えろじゃ 寝えろ

寝えろじゃ 寝えろじゃ
泣ぁげば 山がら蒙古(モンコ)来るぞ
ネンネコネンネコ ネンコロリ
寝えろじゃ 寝えろ

寝えろじゃ 寝えろじゃ
寝んねば 山がら蒙古(モンコ)来るぞ
寝えれば良い子だ ネンコロリ
寝えろじゃ 寝えろ




津軽伝承 作者不詳/三上洋右編、編曲 今野くる美


年頭のごあいさつ(令和四年)

2022年01月01日


新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、輝かしい新年をご健勝でお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。また、日頃より一方ならぬご支援を賜り、厚くお礼を申し上げます。

昨年は、新型コロナウィルスの感染拡大により、市政報告会の開催自粛など政治活動にも様々な制約があり、地域の皆様に直接お会いすることもままならない状況でありました。しかし、そのような状況にもかかわらず、秋の衆議院選挙におきましては、高木宏壽さんが、皆様の力強いご支援により見事三選を果たすことができました。
高木さんは、浪人生活中も自民党札連会長として、感染症対策にかかわる要望活動を行うなど、先頭に立って地域課題の解決に向けた取り組みを進めてきました。今後は、地元選出国会議員として、より一層のご活躍をいただけるものと確信いたしております。

また、私自身も、感染症対策と経済対策に万全を期すため、国や自民党本部への支援要請、市議会における新型コロナウィルス感染症対策調査特別委員会の活動などを通じ、医療体制強化と迅速な感染予防対策の実施、経営が困難となっている中小企業等への支援などに尽力して参りました。これも、日頃からの皆様のご支援の賜物と、あらためて感謝申し上げる次第であります。 幸いなことに、あれほど猛威を振るった感染症も、昨年十月の第五波以降、全国的に鎮静化の様相を見せております。しかし、世界各国で新たな変異株の出現による感染再拡大が起きていることを踏まえ、スピード感を持った第三回目のワクチン接種の実施など、感染対策を最優先課題として取り組んで参らねばならないものと考えております。地域の皆様におかれましても、引き続き感染予防のための行動の徹底にご協力いただけますようお願いいたします。

さて、本年は、札幌市の市政施行百周年、指定都市移行五〇周年という節目の年となります。
この記念すべき年を、コロナ禍からの復活の年、そして、札幌の「第二次黄金期」のスタートの年として参らねばなりません。私は、引き続き感染症対策と経済対策に全力を傾注して参るとともに、北海道新幹線の早期完成や冬季オリンピック・パラリンピックの招致に向けた取り組みを加速し、二十一世紀の札幌が世界都市さっぽろとして飛躍できるよう、市民生活の向上と市勢の発展に尽力して参ります。

私は、『子どもとお年寄りは、社会の宝、国の宝』と、かねてより申し上げて参りました。子ども、お年寄り、そして地域の皆様すべてのいのちと暮らしを守り、夢や希望をもって暮らしていけるよう、地域の皆様に寄り添い、全力で取り組んで参ります。皆様方におかれましては、引き続き、ご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げる次第であります。

結びに、本年が皆様にとって最良の年となりますことをご祈念申し上げ、年頭のご挨拶に代えさせていただきます。




令和四年一月一日
札幌市議会議員 三上 洋右

東月寒地区町内会連合会「ふれあい菜園」

2019年05月18日

吉田川の河川清掃参加後、東月寒地区町内会連合会主催の「ふれあい菜園」に出席し、こちらでも挨拶の機会をいただきました。

当日は、地区内の学校法人八鉱学園北海道農業専門学校の職員の皆様のご協力のもと、子どもたちに「トウモロコシ」の種まきを体験してもらいました。
作業方法の説明の後、10時過ぎから種まき作業が行われ、当日参加された、しらかば台小学校と羊ヶ丘小学校の児童約84名と大勢の保護者の皆さんが、慣れない手つきではありましたが、秋の収穫を楽しみに、一生懸命、トウモロコシの種をまいていました。

子ども達の笑い声が絶えない、和気あいあいとした和やかな雰囲気で行われ、初夏を迎えた清々しい青空のもと、楽しい一時を過ごしてまいりました。

開会セレモニーでの挨拶の様子

開会セレモニーでの挨拶の様子



種まきの様子

種まきの様子



種まきの様子

種まきの様子


吉田川河川清掃

2019年05月18日

5月18日(土)の9時から豊平区と清田区の境を流れる吉田川において、近隣の町内会による河川清掃が行われました。

この河川清掃は、豊平区の東月寒地区町内会連合会と清田区の北野地区町内会連合会が連携して、昭和49年から毎年春に行われているもので、私も東月寒地区町内会連合会の顧問として出席し、挨拶の機会をいただきました。

当日は、豊平区の「たかの町内会・東月寒サニタータウン町内会」、清田区の「上北野町内会・朝日ヶ丘町内会・北野まきば町内会」の計5つの町内会と、建設会社などで構成される豊平区災害防止協力会の皆様の総勢約500人の方々が参加されました。

生い茂った雑草を鎌で刈ったり、河川の中の空き缶やゴミを拾うなどの清掃活動は、約1時間で終了し、両区の町内会と豊平区災害防止協力会の皆様の活動により、吉田川沿いは、すっきりとした気持ちの良い環境となりました。

改めて、参加された皆様のご尽力に心から感謝を申し上げるとともに、地域住民の一人として、このように素晴らしい環境に恵まれていることを大変誇らしく、また、大変嬉しく感じた次第です。

開会セレモニーでの挨拶の様子

開会セレモニーでの挨拶の様子



豊平区災害防止協力会の皆様

豊平区災害防止協力会の皆様



清掃活動の様子

清掃活動の様子

2019年 三上洋右の重点政策・決意(PDF)

2019年03月25日



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