第29回三上洋右旗争奪少年軟式野球大会開会式

2017年07月23日

三上洋右少年野球育成会に加盟する16チームの参加のもと、第29回三上洋右旗争奪少年野球大会の開会式が西岡中央公園野球場において開催されました。

開会式では、昨年度の優勝チームである羊ケ丘ブルースターズからの優勝旗返還の後、平岸ベアーズ主将の青木優友紀選手の力強い選手宣誓が行われ、その後、西岡中央公園野球場、吉田川公園野球場の両球場において1回戦8試合が行われたところです。

リーグ戦で行われるこの大会は、これから野球シーズン終盤までの長期間にわたり開催されます。優勝を目指し、熱い戦いを繰り広げる選手の皆さんの健闘を願うとともに、これまで途切れることなく29回目の大会を迎えることができたのは、豊平区少年軟式野球連盟の皆様をはじめ、大会の趣旨に賛同いただいた関係者の皆様のご協力の賜物と、改めて、心より感謝とお礼を申し上げた次第です。

選手入場

選手入場



昨年度の優勝チーム羊ケ丘ブルースターズから優勝旗返還

昨年度の優勝チーム羊ケ丘ブルースターズから優勝旗返還



開会式での挨拶

開会式での挨拶



平岸ベアーズ主将青木選手の力強い選手宣誓

平岸ベアーズ主将青木選手の力強い選手宣誓



健闘を祈り青木選手と記念撮影しました

健闘を祈り青木選手と記念撮影しました

平成29年度札幌市豊平消防団消防総合訓練大会

2017年07月08日

札幌大学第5駐車場において開催された豊平消防団消防総合訓練大会に参加してまいりました。

この大会は毎年開催されているもので、指揮者の指揮能力、消防団の団結力向上を目的とした「規律訓練」と、実際の災害を想定した「消防総合訓練(消火・救護)」の2つの訓練で分団ごとに日頃の練習の成果が試されます。

この日は、最高気温が30度にも上る真夏日という厳しい条件の中、団員の皆様は、日頃の練習の成果を存分に発揮されておりました。

消防団の皆様は、日頃から、地域に密着した地域防災の中核として、訓練や特別警戒活動を実施するなど、いつ発生するかわからない災害に備えて地道な活動を行っていただいております。

これからも、地域防災のリーダーとしての消防団の皆様のご活躍をご期待申し上げますとともに、地域住民の方々の安全で安心な暮らしを支えるためご尽力いただいていることに対しまして心から感謝を申し上げたところです。

訓練大会に参加してまいりました

訓練大会に参加してまいりました



規律訓練(1)

規律訓練(1)



規律訓練(2)

規律訓練(2)



救護訓練

救護訓練



消火訓練

消火訓練

東月寒童夢セーフティフェスタ2017

2017年07月05日

この日開催された東月寒まちづくり協議会「童夢(どーむ)」(船越 一珠子 会長)の主催による「東月寒童夢セーフティフェスタ2017」に参加してまいりました。

このイベントは、地域の小学生・中学生が「安心安全」について楽しく学べる体験型の事業として平成23年度から毎年開催しており、本年で7回目を迎えました。

会場には、陸上自衛隊真駒内駐屯地第18普通科連隊、豊平警察署、豊平消防署などをはじめ、地域の企業の皆様のご協力により、自衛隊の震災支援特殊車両、野外手術システム車やパトカーの展示、シートベルト衝撃体験や防火衣装着体験などが行われていました。

近年相次いで発生している自然災害をはじめ、私たちの身の回りには、本当にたくさんの危険が潜んでおり、また、発生する可能性があります。

このようなフェスタを契機に、皆さんが防災運動を身近に感じ、日頃から防災活動に取り組んでいくきっかけになることを願うとともに、市民の誰もが安全に安心して暮らしていけるまちづくりを進めるため、これまで以上に力を尽くしてまいる所存です。

童夢の顧問として開会にあたり挨拶をさせていただきました

童夢の顧問として開会にあたり挨拶をさせていただきました



装甲車乗車体験

装甲車乗車体験



野外手術システム車

野外手術システム車



消防車乗車体験

消防車乗車体験



シートベルト効果体験

シートベルト効果体験

平成29年度札幌市立しらかば台小学校入学式

2017年04月06日

温かい春日和の中、平成29年度のしらかば台小学校の入学式が開催され、来賓として出席してまいりました。

今年度の新1年生は、74人。保護者の皆様とともに登校した児童の皆さんは、記念写真を撮ったり、はしゃいで駆け回ったりしながら、笑顔で校門を通っていました。

緊張した面持ちで入学式に出席していた新1年生の皆さんは、これから始まる小学校での生活に期待と不安を胸に膨らませているようでした。

桜井校長先生のご挨拶の様子

桜井校長先生のご挨拶の様子

札幌市議会自由民主党議員会会長就任あいさつ

2017年04月03日

平成27年5月に第24期札幌市議会がスタートしてはや2年が過ぎ、私たち札幌市議会議員の任期も折り返し地点を過ぎました。私は、第24期のスタートとともに札幌市議会自由民主党議員会の会長に就任いたしましたが、引き続きその任に当たることとなりました。従前にも増して、自民党議員が一丸となり札幌市議会をリードし、活力あふれる札幌づくりに貢献してまいりたいと考えております。

さて、去る2月下旬に行われた2017冬季アジア札幌大会は成功裡に閉幕し、大会のために来訪した各国のIOC委員からも高い評価を受けたものと聞き及んでおります。これによりオリンピック開催候補都市としての札幌市の評価が、より一層高まったものと期待しております。

改めて申し上げるまでもなく、今日の札幌の発展にとって昭和47年に開催された冬季オリンピック札幌大会は特別な意味を持っていました。真駒内の屋内外の競技場をはじめとした数々のスポーツ施設のみならず、選手村となった真駒内の五輪団地、道路や地下鉄などのインフラ整備が急速に進められ、その後急増する人口の受け皿となる都市基盤が作られたと言えます。

また、振り返りますと、私が札幌市議会議員に初当選した平成3年は、日本経済の高度成長が終わりを迎えた年でした。バブルの崩壊とともに始まった「失われた20年」の始まりの年とも言えます。しかし、豊平区におきましては、その後も地下鉄東豊線が福住まで開通し、北海道立総合体育センター(きたえーる)や冬季アジア大会の開会式会場となった札幌ドームが相次いで整備され、コンサドーレ札幌や北海道日本ハムファイターズの誕生など地域ににぎわいと活気をもたらしております。

このように、スポーツを通じたまちづくりは、市民の健康づくりやレクリエーション、地域経済の活性化などさまざまな効果が期待されます。政府が、観光を重要産業分野として位置づけ、国を挙げて海外観光客誘致に取り組んでいることもあり、札幌を訪れる外国人観光客も増加の一途を辿っており、最近では都心部や観光地などでは外国語が飛び交う風景も珍しくなくなってきています。世界的な観光地としての札幌・北海道の評価を定着させるとともに、国際的なスポーツ都市としての実績を積み重ねていくことが、国際都市さっぽろを実現する上で欠かせないものと考えております。

一方、この冬季オリンピック開催に前後して整備された様々な都市基盤施設が更新時期を迎えつつあり、これらの施設のリニューアルに当たっては、「防災機能の向上」、「施設の長寿命化」、「都市景観の向上」の3つの視点から取り組んで行かねばなりません。このリニューアルの時期に冬季オリンピック・パラリンピックを招致できれば、札幌の新たな時代を築くための第2の黄金期を迎えることができるものと確信しております。

このような現状を踏まえ、我が会派は、冬季オリンピック・パラリンピックの招致と北海道新幹線の早期札幌延伸にこれまで以上に積極的に取り組んでいくとともに、都市基盤施設のリニューアルに向けた長期計画を展望し、引き続き議会において的確な政策提言に努めてまいります。今後とも、皆様方の力強いご支援をよろしくお願い申し上げます。

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