道路の維持補修に関する要望書手交

2018年03月29日

今冬は、度重なる除排雪と低温の影響等により、市内の道路状況は損傷が激しく、路面の凹凸が目出ってきており、安全な車の走行にも影響を与えかねない状況となっています。

また、市民の方々からも、道路の車の走行環境の改善に向けては、車の走行だけでなく、歩行者への安全配慮の観点からも早急な対応を願う声が数多く要望・意見として寄せられているところであることから、札幌市内の国道及び市管理道路について、早急に路面状況を確認していただくとともに、損傷の激しい箇所については一刻も早く修復するよう、札幌開発建設部札幌道路事務所の柴田所長及び秋元札幌市長に対し、札幌市議会自民党議員会及び自民党札幌支部連合会の連盟で要望書を提出してまいりました。

車の走行環境の改善による歩行者への配慮等、交通安全の立場からも一刻も早く維持補修が実施されるよう引き続き取り組んでまいります。


要望書を手交する様子

道路の維持補修に関する要望書手交

左 吉岡札幌市副市長
右 手前から飯島幹事長、三上、こじま政審会長



※要望書の内容はこちらからご覧になれます。
▶国道要望書
▶市管理道路要望書

エスポラーダ北海道Fリーグ参戦10周年記念祝賀会

2018年03月18日

Fリーグ参戦10周年記念祝賀会に札幌市議会フットサル振興議員連盟会長として出席してまいりました。

「道産子の夢をのせて」をチームのスローガンに掲げ、北海道代表する「道民クラブ」を目指して活動されているエスポラーダ北海道の今後益々の活躍を心から願った次第です。

来賓として挨拶をさせていただきました

来賓として挨拶をさせていただきました



エスポラーダ北海道の選手の皆さん

エスポラーダ北海道の選手の皆さん

第35回東月寒地区雪中運動会

2018年02月25日

吉田川公園野球場において開催された「第35回東月寒地区雪中運動会」(主催:東月寒地区町内会連合会)に出席してまいりました。

運動会に先立ち開催された開会式には、日曜日にもかかわらず、豊平区役所の佐野地域振興課長も駆け付けてくださいました。

この運動会は、屋内に閉じこもりがちな冬期間の体力づくりと地域住民の親睦と交流をより深める機会とするために毎年開催されているもので、幼児から高齢者までの幅広い世代の皆様が楽しめる様々な競技が実施されています。

厳しい寒さの中ではありましたが、パン食い競争や、障害物競走などが行われ、参加した子どもたちや保護者の皆様の歓声で会場は大いに賑わいました。

また、運動会後には、町内会女性部の皆様による豚汁の炊き出しが行われ、参加者の皆様は、屋外で味わう豚汁に心も体も温まった様子でした。



開会式で挨拶をさせていただきました

写真左から佐野地域振興課長、三上

写真左から佐野地域振興課長、三上



障害物競争の様子

障害物競争の様子

年頭のごあいさつ(平成三十年)

2018年01月01日

明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

本年は、北海道がその名を冠してから150年の節目の年であります。この間、道都・札幌は北海道の発展を支え、豊かな自然と都市機能が調和した人口百九十六万人を擁する大都市へと成長を遂げてまいりましたが、この札幌の街も、今、大きな転換期を迎えています。

これまで一貫して人口増加が続いてきた札幌も、近い将来、人口減少に転じると予想されており、少子高齢化の進行とともに、どうやって街の活力を維持していくかが課題となります。加えて、昭和47年の冬季オリンピック開催や政令指定都市移行に合わせて急速に拡大した市街地の道路や上下水道、公共施設などが、今後、一斉に更新時期を迎えますが、それにどう対応していくかも大きな課題となります。

今、札幌は空前の観光ブームとなっています。毎年、来札外国人観光客の数は飛躍的な勢いで伸びており、観光や飲食産業が景気のけん引役を担っています。ご存じのとおり、観光やスポーツなどは人を呼び、地域の活力を生み、雇用を創出する原動力となります。今、市民議論が進められている冬季オリンピック・パラリンピックの招致は、札幌の街の活力を生み、街のリニューアルに大きく貢献するとともに、必ずや市民に大きな感動を、子どもたちに夢と希望を与えてくれることでしょう。

本年4月には、平成22年から休止していた平岸高台テニスコートが20面のコートを有する「平岸庭球場」として再開されますが、私たちが住む豊平区には、札幌ドームやきたえーる、月寒体育館など数多くの集客・スポーツ施設があります。また、北海道農業研究センターや産業技術総合研究所北海道センターをはじめとする試験研究機関や北海学園大学や札幌大学などの高等教育機関等々、観光やスポーツにとどまらず、産業技術や試験研究などでの交流や雇用を生み出す可能性を秘めております。

若者がこの街に住み、結婚し、子どもを産み育てていく上で、豊かな雇用は欠かせません。常に住んでみたい街として高く評価され、多くの市民が好きだと答える街・札幌が、引き続き魅力的であり続けるためには、豊富な雇用がある街、安心して子どもを産み育てていける街、お年寄りが安心して暮らせる街の三つが満たされなければなりません。

私は、「子どもとお年寄りは社会の宝、国の宝」を最も大切な理念として、今後とも全身全霊で活力ある地域づくりに取り組んでまいります。皆様の変わらぬご指導、ご支援を切にお願い申し上げます。

 

平成三十年一月一日
札幌市議会議員  三 上 洋 右

国への重点予算要望を実施

2017年12月15日

平成29年12月15日、衆議院第二議員会館において、平成29年度補正予算及び平成30年予算編成に向けて札幌市議会自由民主党議員会会長として同僚議員とともに国に対して重点予算要望を行いました。

我が国の経済状況は、札幌市を含めて雇用・所得環境の改善が続く中、景気は長期にわたり穏やかな回復基調が続いているところでありますが、近年の社会経済情勢の変化に伴い、社会保障制度の充実向上、生活環境の整備、都市機能の充実等の財政需要が増加するなど、都市の経営は厳しい状況になっております。

札幌市においても、義務的経費の増や、老朽化した橋梁・道路・市有施設などの計画的な維持修繕・更新などの課題が山積しておりますが、札幌市の魅力と活力を更に高め、市民の皆様が安心して快適に暮らすことができる街「札幌」を実現するため、今後とも、課題の解決に向け必要な措置を講じるよう国に対して強く働き掛けてまいる所存です。

国への重点予算要望の内容についてはこちらからご覧いただけます。
 

市議会の代表として挨拶
市議会の代表として挨拶-1
市議会の代表として挨拶-2

出席者の皆様と
出席者の皆様と

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