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最新ニュース
投稿者: mikami 投稿日時: 2012-5-11 15:38:20 (10 ヒット)
ある日のひとこま

出席行事等についてのご報告


2012/4/4


 平成24年第一回臨時市議会


 44日から5日までの2日間にわたり、平成24年第一回臨時議会が開催されました。本臨時市議会においては、地方税法の一部改正に伴う札幌市税条例の一部を改正する条例案のほか、札幌市固定審査評価員選任に関する議案の審議を行い、原案どおり可決したところです。


 


 


201//10


陸上自衛隊第11旅団長表敬訪問


 平成243月に着任された陸上自衛隊第11旅団の有吉登聖(ありよしたかまさ)旅団長が挨拶のため札幌市議会を訪れました。


11旅団は、札幌市をはじめとする道央道南地区の防衛・警備、災害派遣などを主な任務としており、最近では、第11特殊武器防護隊の皆様が福島県郡山市において除染活動に従事されています。


また、本市においては、さっぽろ雪まつりをはじめ様々な行事多大なご支援をいただいているところであり、あらためて感謝とお礼を申し上げたところす。


今後とも自衛隊の皆様の活動を支えていくため、微力ながら全力を挙げて取り組んでまいりたいと思いを新たにしたところです。


 


 


201//20


札幌市交通安全運動推進委員会 平成24年度定期総会


 私が副議長を務める札幌市交通安全運動推進委員会の定期総会が開催され、平成24度の収支予算案や事業計画案についての審議が行われました。


 このところ、全国各地で相次ぐ交通事故により、尊い生命が犠牲となっており、私も自動車を運転する一員として、交通法令の順守、安全確認の徹底を肝に銘じるとともに、ドライバーへの注意喚起を行うため、これまにも増して交通安全運動に取り組んでいかなければならないと強く感じた次第です。


 


 


 


 


 


201//25


平成23年度定期監査等結果報告


 札幌市代表監査委員の谷本雄司氏から、平成23年度第3回定期監査の結果について報告を受けました。


 身内に甘いとされる市役所内部の組織において、監査委員は、札幌市長の指揮監督を受けずに独立した立場で、関係法令や予算に基づき適正に事務が執行されているかチェックするほか、組織や人員・事務処理方法などの行政運営全般に関する効率性などをチェックしています。


 結果報告を受けた後、意見交換をさせていただいた私は、行財政の公正で効率的な運営を確保し、市民から信頼される市役所であるため、引き続き、厳しい視点で、監査を行ってくださるようお願いをした次第です


 


201//26


75回北海道市議会議長会定期総会


 北海道市議会議長会は、道内各市の連絡協調や円滑な市政運営を目的として昭和13年に設立され、現在、道内35市の正副議長を会員として活動している団体です。


 この日、士別市において開催された第75回定期総会において、役員の改選が行われ、昨年度に引き続き、私が会長に就任いたしました。


 北海道各市の市政の発展と地方自治の進展のため、全力を挙げて職責を果たさなければならないと思いを新たにした次第です。

新春対談
新春対談 <PDFファイル>  
新年ごあいさつ

皆様におかれましては、新年をご健勝でお迎えのことと、心よりお慶びとお祝いを申し上げます。旧年中は統一地方選挙へのご協力はもとより、札幌市議会議長への就任に当たり、多大なるご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございました。本年も変わらぬお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 

振り返ってみますと、昨年は多くの災禍にみまわれた年でありました。三月十一日の東日本大震災では多くのの尊い人命が失われ、今なお多くの方々が復興の途上で日々ご苦労されております。今一度、お悔やみとお見舞いを申し上げます。この東日本大震災とそれに引き続く福島原子力発電所の事故、さらには全国各地で続発した大雨による洪水被害などで、かつてないほど「暮しの安全と安心」ということが叫ばれた年でありました。また、国政が混迷する中、長引く景気の低迷と国政への不信が相まって、国民の生活への不安は、増大し続けております。

 

政治家の使命は「変革」にあります。日本全体が超高齢社会に向け大きく舵を切っていかねばならない中で、速やか、かつ、大胆な変革が求められております。また、それと同時に、政治の究極の目標が「国民の幸せな暮しの実現」にあることが見失われてはなりません。今日の国民の政治不信といらだちは、改革が遅々として進まず、国民不在のまま政治が行われていることにあると、私は考えております。

 

市議会議長としての私の使命もまた、「議会改革の推進」と「市民福祉の向上」にあります。今、市議会を見つめる市民の皆様の目は大変厳しくなっております。市民の負託に応える議会の実現のためには、議会改革を急がねばなりません。また同時に、長年にわたり築き上げられてきた「言論の府」、「良識の府」としての議会の機能を、より一層確固たるものにして参らねばなりません。幸い、就任から七カ月を経た今日に至るまでに、議員各位の協力の下、委員会のインターネット中継の実施、四年間の海外視察の凍結、長期病欠議員の議員報酬の減額の三つの改革を実現することができました。また、情報公開の推進など、より一層市民に開かれた議会の実現に向けた検討を鋭意進めているところでございます。今後とも、皆様の声にしっかりと耳を傾け、地域の発展と住民福祉の向上に向け、全力で取り組んで参る所存であります。

 

私はかねてより『子どもとお年寄りは、社会の宝、国の宝』と申し上げて参りました。輝かしい新年の幕開けに当たり、市議会議長としての職責を果たすと同時に、日々ご指導ご鞭撻をいただいている皆様の負託に応え、この理想の実現に向けて全身全霊をかけて取り組んで参りたいと、決意を新たにいたしております。

 

                 平成二十四年一月一日

 

                   札幌市議会議長

                       三 上 洋 右
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